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2026年10月16日 「世界患者安全の日」(9月17日)の啓発活動紹介 NEW

World Patient Safety DayWHO
9月17日(木)は「世界患者安全の日」※でした。
※世界患者安全の日とは、「患者安全を促進すべく世界保健機関(以下、WHO)加盟国による世界的な連携と行動に向けた活動をすること」を目的として、医療制度を利用する全ての人々のリスクを軽減するために2019年にWHO総会で制定されたものです。
参照:厚生労働省ウェブサイト(世界患者安全の日|厚生労働省)


JBでは、「世界患者安全の日」を迎えるにあたり、WHOが掲げる2026年のテーマ「Safe care for noncommunicable disease(非感染性疾患(NCDs)における安全なケア)」及びスローガン 「Safe care for life!(生涯にわたる安全なケアを!)」に合わせ、「患者さんの安全を考える機会」として、次の啓発活動を実施しました。

【啓発活動】
・テーマカラーであるオレンジ色のリボンの着用しての業務実施
・オレンジ⾊を用いたJBのマスコットキャラクター、ジェイバードの装飾活動
・社内ポスターの作成と掲⽰
 “世界患者安全の木”を描いたポスターに、各部署で患者さんを想い考案したキャッチフレーズを記載の上、掲示
・メール署名欄でのハッシュタグ活動による「世界患者安全の日」の周知
・オンラインミーティング用背景画像による啓発活動
・中央研究所にて信頼性保証本部職員による「製造販売後安全管理の浸透及び安全確保業務への意識向上」に関する講演実施
・信頼性保証本部本社職員の工場見学と⼯場職員による製造に関する講義

これらの取組みを通して、職員一人ひとりがJBの製品のさらなる安全性と品質の向上への意識を高めるとともに、製品を使用してくださる患者さんのことを想う貴重な機会となりました。

2026世界患者安全の日ポスター 「世界患者安全の日」(9月17日)ポスター

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