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人権

JBでは、行動指針の“成長”において、「お互いの多様性を尊重し、常に成長し続け、主体性をもって行動します」と明示しています。「年齢·性別·人格·宗教·学歴等の多様性を尊重しながら、お互いの人権を守り、相手を想いやる心を忘れないという考えのもと、仲間と協調し、お互いに成長していこう」ということを目指しています。

ハラスメント防止

JBの役員及び職員が個人として尊重され、ハラスメントを受けることなく、就労することができるよう十分な配慮と必要な措置を取ることを宣言します。
この目的を達成するため、関連法規、社内規則及びJBハラスメント防止ガイド等に従ったコンプライアンス研修を定期的に行うことで多様なハラスメント防止に努め、万一ハラスメント行為が発生した場合には、これに対し迅速かつ適正な措置を取ることに最善の努力をします。そのため被害を受けた役職員が安心してハラスメントの苦情を申し立て、相談を受け付けられる窓口として内部通報制度(ホットライン)を設置しています。

コンプライアンス研修

原則、半期に一度、役員を除く全職員にコンプライアンス研修を実施しています。テーマは、コンプライアンス意識調査や研修アンケートの結果等を参考にし、必要な内容を企画·立案·実施しています。
また、役員についても原則、年1回の研修を行っています。

内部通報制度(ホットライン)

JBの事業活動において、コンプライアンス違反や企業倫理に関わる問題、ハラスメント·人間関係に関わる問題が発生した場合は、各部署内で解決することが基本となりますが、所属長を通じた相談·報告がしにくいケースがあります。その場合、コンプライアンス推進規則及びホットライン運営要領に基づき社内及び社外に設置したホットラインを通じて、報告·相談をすることができます。ホットラインでは、個人の秘密を厳守の上対応を行っています。

ホットライン体制

ホットライン体制

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