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環境

環境安全基本方針

JBは、国内および世界における血漿分画事業のリーダーとして事業を通じて社会に対して貢献し、環境保護に取り組んでいます。

日本血液製剤機構環境安全基本方針

  1. 国内外のすべての企業活動において、環境に与える影響を評価し、継続的に環境負荷を低減します
  2. はたらく人すべての安全への配慮を優先し、労働災害を防止します
  3. 環境安全活動において明確な目標を定め、その達成のために効果的な推進体制を維持します
  4. 環境安全に関わる法規制遵守はもとより、社内外で取り決めたさらに高いレベルの管理基準に基づいた活動を推進します
  5. 職員等(役員、 正規職員、嘱託·パート及び派遣)、一人ひとりの環境安全に対する意識を高めるため、計画的に教育·訓練を行います
  6. 環境安全に関する情報を積極的に開示し、社会とのコミュニケーションを深めます
  7. 地域社会の環境・防災活動に参画し、積極的に協力するとともに、事故・災害などの不測の事態に備え対策を講じ、その影響を最小限にとどめます

環境安全マネジメント

環境安全マネジメント体制

千歳工場と京都工場では、環境安全に関するマネジメントシステムを構築し、環境保護と環境汚染の防止、従業員の労働安全衛生の向上、火災やその他の災害への備え(防災)に努めています。

千歳工場 環境管理組織体制図

千歳工場 環境管理組織体制図

京都工場 環境管理組織体制図

京都工場 環境管理組織体制図

京都工場 環境安全管理組織図

京都工場 環境安全管理組織図

ISO14001認証取得状況

千歳工場と京都工場は、地球環境に配慮した医薬品製造所を目指すため、環境マネジメントシステムを構築、2000年10月に京都工場が、2005年12月には千歳工場がISO14001の認証を取得し、毎年度社会への貢献に努めています。

環境への取り組み

省エネルギー·地球温暖化防止

エネルギー管理体制図

エネルギー管理体制図

工場における省エネルギーへの取り組み

千歳工場においては、「ライトダウンキャンペーン」の参加や、省エネタイプ設備への更新を推進し環境保護や環境への負荷低減に取り組んでいます。
また、京都工場においては、「ライトダウンキャンペーン」、「関西エコオフィス宣言」及び「中丹環境ネットワーク」へ登録し、各種省エネ活動や環境課題の解決に向けた積極的な活動に加え、環境提案による環境改善への取り組みや部署毎にテーマを決めて、環境保護及び環境への負荷の低減などを実施し、地球温暖化対策(又は環境保護と環境汚染の防止)に取り組んでいます。なお、京都工場は、2018年に京都府地球温暖化対策条例 排出量削減計画の優良事業者として表彰を受けています。

表彰式
証書
表彰式

営業用車両の取り組み

JBでは営業活動においても環境に配慮した取り組みをおこなっています。MR(医薬情報担当者)が使用する営業車にハイブリッド車や高燃費車といったエコカーを導入することにより、CO2の排出削減に努めています。

製品流通における取り組み

特約店(医薬品卸)への製品配送時に、アイドリングストップ時の空調機停止による温度上昇に備えた車両を使用することで、アイドリングストップの実施に努めています。

廃棄物の削減

JBは、製品の安全性の確保を最優先に、廃棄物削減に取り組んでいます。
製品の個装箱は再生紙を利用し、物流センターで使用している梱包用緩衝材は土に還る材料を使用しています。
京都工場で出される廃棄物について、BOD脱水汚泥は業者渡し後全量堆肥化されているほか、プラスチック容器類はRPF化による燃料としてリサイクルしており、色紙やシュレッダーくずは製紙会社へ運ばれ再生紙として生まれ変わっています。
また、千歳工場で出される廃棄物は、コンクリートの一部や再生紙として生まれ変わっています。

生物多様性への取り組み

遺伝子組換え生物等の使用等の規制による生物の多様性の確保に関する法律(通称カルタヘナ法)の遵守において、研究部門では委員会を設置し従事する職員への教育訓練も含め安全に取り扱うための体制を整備しています。

植樹活動

千歳工場では2004年の9月の台風18号で大きな倒木被害のあった支笏湖周辺の森を再生するための活動に取り組んでいます。
これまでに延べ1,000人(職員や職員家族、共に活動している赤十字奉仕団を含む)が参加し、アカエゾマツやミズナラ、シラカバなど3,790本の苗木を植樹しました。

植樹活動
植樹活動

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