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コミュニティへの参画

医療・健康への支援

献血活動

JBが製造する血漿分画製剤は、善意の献血血液から作られています。JBでは本社を始め、中央研究所、千歳・京都工場において日本赤十字社の献血活動に積極的に協力しています

献血活動状況

事業所 活動内容
本社 毎年1回献血バスによる献血に協力しています。
中央研究所 年2回、献血ルーム(ミント神戸及び三宮センタープラザ)のお手伝いとして献血の協力呼びかけをおこなっています。
千歳工場 年2回、献血バスが来工し、職員による献血協力の他、近隣企業の方々に協力の呼びかけをおこない、毎年約160人の参加をいただき実施しています。
京都工場 年2回長田野工業センターで行われる長田野工業センター自警連絡部会主催献血活動に毎年70名程度が参加します。また京都工場の職員が毎年大阪府赤十字血液センター(大阪市)を訪れ、献血の実態を経験し見聞を広めると共に献血協力の呼びかけに協力しています。
献血
献血
献血バス
献血の様子

地域コミュニティへの貢献

周辺の清掃イベントへの参加

中央研究所では、毎年秋に事業所周辺の清掃イベントに参加しています。

清掃イベント

千歳工場では、年3回工場周辺のゴミ拾いを行い、地域環境美化の活動に取り組んでいます。

工場周辺のゴミ拾い

京都工場では、春・秋の年2回、工場周辺のゴミ拾い(クリーンキャンペーン)を実施して地域貢献に取り組んでいる他、年2回実施される長田野工業センター自警連絡部会主催のクリーンパトロールにて工業団地内全体のゴミ拾いにも参画しています。

工場周辺のゴミ拾い

植栽(環境美化)イベントへの参加

千歳工場では、千歳ウエルカム花ロード(植栽活動)に取り組んでいます。
ウエルカム花ロードでは、北海道を訪れる方々へ“おもてなしの心”をあらわそうと、市内の小学生やボランティアの方々と一緒に空の玄関口新千歳空港周辺の約7㎞の道に花を植えており、千歳工場でも通勤経路沿いの約1㎞の植栽に協力しています。

フラワーロード

工場における防災への取り組み

京都工場は、毎年総合消防訓練を実施し、2018年は福知山消防署と合同ではしご車やポンプ車を使用した本格的な消防訓練を展開しました。
また、京都工場は、2018年に京都府危険物協会連合会の優良事業所として表彰を受けています。

防災への取り組み
防災への取り組み
防災への取り組み
防災への取り組み

工場における交通安全への取り組み

千歳工場では、交通安全活動の一環として通勤路にてセーフティコール(安全運転の呼びかけ)を実施し、地域の交通安全に取り組んでいます。
さらに、日本自動車連盟が主催している交通事故死者数の減少を目的に、すべての座席でのシートベルト着用に取り組むための「シートベルト着用100%宣言運動」に職員約200名が賛同し活動しています。
そして、自動車免許を保有している職員は交通安全に対するさらなる意識の向上を目的として毎年、安全運転活動の一つであるセーフティーラリーにも参加しています。

セーフティコール
セーフティコール
シートベルト着用宣言書

京都工場では、長田野工業センター字形連絡部会主催の交通立ち番に参画し、毎年2回シートベルトの着用及びながら携帯の禁止を呼びかけ、地域の方が安心して通行できるように交通安全を見守っています。

工場見学

千歳工場

  • 医療系、化学系専門学校生の受け入れ
  • 血友病患者会の受け入れ

京都工場

  • 日本赤十字社による工場見学と意見交換会
  • 福知山医師会看護高等専修学校生の受け入れ

など、見学受入件数は年間約20件、300人余りの方に来工いただいています。

インターンシップ

本社、千歳工場、京都工場では、大学、高専、高校、中学の学生・生徒を受け入れて就業体験の機会を提供しています。

インターンシップ受け入れの様子
インターンシップ受け入れの様子

スポーツ大会参加・主催

千歳工場

毎年、JB旗争奪少年軟式野球大会を主催し、青少年育成のお手伝いをしています。

少年野球大会選手宣誓
少年野球始球式

京都工場

各種大会に参加して地域とのコミュニケーションを図っています。

長田野工業センター駅伝大会

長田野工業センター駅伝大会

長田野工業団地スポーツ大会

長田野工業団地スポーツ大会

千歳市健康まつり参加

千歳市では、市民が健康について関心を持ってもらうことを目的として、健康に関するイベント「健康まつり」が毎年開催されています。
千歳工場もこの活動に参加し、当機構の事業を紹介しながらミニゲーム等で地域住民とのコミュニケーションを図っています。

千歳市健康まつり
千歳市健康まつり

資源回収への協力

京都工場では、地域小中学校のPTA活動の一環として行われる「企業資源回収」へ賛同し、段ボールや雑誌など1回2000kg程度をお渡しして、子供達の教育活動を支援し協力しています。

段ボール寄付

各種支援

災害復興支援

JBから日本赤十字社を通じて以下の寄付を行いました。

·2018年7月
平成30年7月豪雨災害
 義援金 200万円
 義援金マッチングギフト 50万円
 日本赤十字社が行う災害救護活動への支援 100万円

·2018年9月
平成30年北海道胆振東部地震災害
 義援金 200万円
 日本赤十字社が行う災害救護活動への支援 100万円

豪雨災害義援金

募金活動

日本赤十字社の活動を支援する目的から、本社と千歳工場に設置している自動販売機を利用した募金活動を実施しています。
これは、飲料水1本購入する毎に募金が貯まる仕組みとなっており、継続的に善意が集まっています。(千歳工場分 年間平均24万円))

社費寄付
自動販売機

本社からNHK海外たすけあい募金として職員からの集めた9,856円をお送りしています。(2018年12月)

奨学寄附金等

JBでは学術研究等に幅広く支援しています。

透明性に関する取り組みについて

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