TOP > 新着情報一覧 > 4月17日は世界血友病デー

新着情報

2026年04月10日 4月17日は世界血友病デー NEW

4月17日は「世界血友病デー」です。

国際的な患者団体である世界血友病連盟(WFH)は、4月17日を世界血友病デーと制定し、血友病や先天性出血性疾患の治療と認知度向上を目的とした活動をおこなっています。

今年(2026年)のテーマは、“診断:ケアへの第一歩” であり、これは、治療とケアの出発点となる診断のかけがえのない重要性を強調しています。
世界血友病連盟(WFH)の推計によると、世界全体で血友病患者の4分の3以上が診断を受けておらず、世界中では基本的な治療を受けられず、なぜ、すぐに出血してしまうのか理由が分からず、悩み、苦しんでいる人々が依然として大勢いらっしゃいます。
まずは正しい診断を受け、治療への一歩を踏み出すことが重要です。


一般社団法人 日本血液製剤機構(以下、JB)は、善意の献血血液を原料とする血漿分画製剤のリーディングカンパニーとして、「世界血友病デー」の趣旨に賛同し、血友病をはじめとする出血性疾患に対する認識と理解を深める活動に取り組み、患者さんやそのご家族に寄り添い、共に歩むパートナーとして活動を実施しています。

JBの活動 (527.99KB)

前のページへ戻る

PAGE TOP