病気とのつきあい方

治療により症状は改善されますが、日常生活に不快な症状を残すこともあり、過労、ストレス、風邪などは再発の引き金となるので、注意が必要です。

気を付けたいこと

十分な安静と休養を

過労、ストレスは、病気の再発の引き金となります。
ストレスを避け、疲れを感じたら十分に休養することが大切です。睡眠もしっかりとるようにしましょう。

十分な安静と休養を

感染症に注意

風邪などの感染症に注意し、外出から帰ったら、手洗い、うがいをこまめにしましょう。

感染症に注意

適度な運動を

手足の筋力低下に対するリハビリとして、ストレッチなどの適度な運動を心がけましょう。

適度な運動を

周囲の人とのコミュニケーションを大切に

家族、友人などの周囲の理解や協力、援助はたいへん心強いものです。病気のことを上手に話し、良好なコミュニケーションをとることが、肉体的にも精神的にも大きな支えとなります。

周囲の人とのコミュニケーション

支援団体と情報提供

情報を集めるためにも患者会、情報提供サイトを上手に利用しましょう。新しい仲間と交流することが、あなたの生活を豊かにしてくれるかもしれません。

支援団体と情報提供

難病情報センターhttp://www.nanbyou.or.jp/

厚生労働省の補助事業として、厚生労働省健康局疾病対策課と(財)難病医学研究財団が「指定難病」について情報を広く提供しています。

全国CIDPサポートグループhttp://www.cidp-sgj.org/

2006年に患者会を発足。CIDPに関する公正で中立な情報を共有し、お互いに支えあうことを願い、会の名称を「全国CIDPサポートグループ」として名づけられました。

事務局
〒170-8470 東京都豊島区西巣鴨3-20-1
大正大学 青木研究室内 「全国CIDPサポートグループ」

一般社団法人 日本難病・疾病団体協議会 (略称 JPA)http://www.nanbyo.jp/

事務局
〒162-0822 東京都新宿区下宮比町2-28
飯田橋ハイタウン610号
  • TEL03-6280-7734
  • FAX03-6280-7735
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