日常生活で気をつけることは

日常生活で気をつけること

  • 受診の際、主治医の先生に正しく症状や治療の状況を伝えられるように、日ごろから出血と治療の内容を記録しましょう。
  • 手術や出産の際には、VWDであることを担当の先生に伝えましょう。
  • VWDは医療費助成制度を利用することができます。申請に必要な書類や申請窓口など分からないことがあるときは、受診している医療機関に相談しましょう。
  • 緊急時に備えて、名前や生年月日をはじめ、ご家族の名前や緊急連絡先、病名や病院の連絡先、主治医名、使用している薬剤を記入したカードなどを持ち歩くようにしましょう。
  • 旅行に行く際は、出血が発生したときの対応や旅先で受診できる病院などについて、事前に主治医の先生に相談しておくと安心です。
窓口で申請しているイラストイメージ