医療費助成制度

医療費負担を軽減する「難病医療費助成制度」があります。
所定の診断基準に合致し、「中等症」、もしくは「重症」と診断された場合、国や地方自治体から医療費の助成を受けることができます(2019年10月現在)。

難病医療費助成制度に関する手続き

必要書類を揃えて、患者さんが申請を行う必要があります。
詳しくは各都道府県・指定都市の相談窓口などにお問い合わせください。

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診断書(臨床調査個人票)、申請書(指定難病医療費支給認定用)などの書類を各都道府県・指定都市の窓口からもらう(各都道府県・指定都市のホームページでダウンロードもできる)

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担当の医師(難病指定医)に診断書(臨床調査個人票)を記載してもらう

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各都道府県・指定都市の窓口に必要書類を揃えて提出する

申請に必要な書類:
(1)診断書(臨床調査個人票)
(2)申請書(指定難病医療費支給認定用)
(3)公的医療保険の被保険者証のコピー
(4)市町村民税の課税状況の確認書類
(5)世帯全員の住民票の写し

※都道府県・指定都市により、(4)(5)の書類の添付を省略できる場合や(1)~(5)以外の書類の提出を求める場合があります。

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医療受給者証の交付