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急性中耳炎 関連製剤:ヴェノグロブリンIH

特集
”難治性中耳炎” Up to Date

2015年2月、献血ヴェノグロブリン®IHは、免疫グロブリン(IVIG)製剤初の効能・効果として「血清IgG2値の低下を伴う、肺炎球菌又はインフルエンザ菌を起炎菌とする急性中耳炎、急性気管支炎又は肺炎の発症抑制(ワクチン接種による予防及び他の適切な治療を行っても十分な効果が得られず、発症を繰り返す場合に限る)」が承認されました。

難治性中耳炎の病態的特徴と免疫グロブリン(IVIG)製剤による治療

医療法人慶友会 守谷慶友病院 耳鼻咽喉科・頭頚部外科
つくば難聴めまいセンター センター長
山中 昇 先生

2015年8月掲載(審J2006183)

患者向けコンテンツ
感染症スクエア

くりかえす中耳炎について、患者様や保護者の方に原因、治療法をご理解いただくためのサイトです。
IgG2低値が原因のくりかえす中耳炎について、免疫グロブリンの補充方法や効果を、患者さんにもわかりやすく紹介しているサイトです。

和歌山県立医科大学 耳鼻咽喉科・頭頸部外科 教授 山中 昇 先生
くりかえす中耳炎

監修:
医療法人慶友会 守谷慶友病院 耳鼻咽喉科・頭頚部外科
つくば難聴めまいセンター センター長
山中 昇 先生

ヴェノグロブリン情報局

静注用人免疫グロブリン製剤の効能・効果、販売規格

国内において市販されている静注用人免疫グロブリン製剤の効能・効果、販売規格の一覧を示します。

2021年4月作成 (審J2104002)

感染防御機構における免疫グロブリンの働き

CGと映像でわかりやすく解説いたします。 監修:
帝京大学医学部 微生物学講座
主任教授 斧 康雄 先生

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