HOME2017年度 JB奨学寄附応募要領

2017年度 JB奨学寄附応募要領

2017年4月1日

一般社団法人 日本血液製剤機構

 

一般社団法人 日本血液製剤機構(以下、JB)は医学・薬学に関する研究を支援する奨学寄附金の拠出を目的とし、下記の要領で研究テーマを募集します。

 

【対象とする研究領域】

対象研究領域が、次に示す領域又は疾患である場合に申請できます。

「免疫不全」「細菌性感染症・敗血症」「ウイルス性感染症」「移植後合併症」「溶血性疾患」「自己免疫疾患」「全身性の炎症性疾患」「神経変性疾患」「血液凝固線溶異常症」「血漿蛋白の薬効・薬理」

※上記対象以外は今回の研究支援の審査対象となりません。

※JB 医薬品と一般名が同一の医薬品の研究は対象外です。

 

【対象施設】

次のいずれかの施設に属する教室等を対象とします。

(1)国(国立大学法人を含む)、地方公共団体(公立大学法人を含む)および学校法人が運営する大学またはその附属病院

(2)法令上研究機能をあわせ有する病院

例:国立高度専門医療研究センター、国立病院機構傘下の病院の臨床研究センターまたは臨床研究部

(3)医療機関を開設する法人の研究部門(研究所)のうち、医療用医薬品製造販売業公正競争規約で寄附が認められた施設

 

【応募期間等】

2017年4月1日 9時~2017年6月30日 17時 (1教室等あたり 1件)

※上記の期間を過ぎて応募されたものは受付できません。

 

【応募者】

教室等を代表する最上位役職の方

※2016 年度にJB奨学寄附を受けた「研究者」又は「当該研究者が所属している教室等の最上位役職の方」は、2017年7月31日までにその研究活動の進捗・結果をご報告いただきます。ご報告がない場合、2017年度JB奨学寄附の支援対象と致しません。

 

【応募方法】

本文の最下段にある『応募受付サイト』に必要事項を入力のうえ応募ください。

 

【応募から決定までのプロセス】

(1)応募は応募受付サイトより受け付けます。その他の方法(郵便等)では受け付けていません。

(2)応募後、自動的に発送されるメールをもって応募完了とさせていただきます。

※メールアドレスの誤入力がないようにくれぐれもご注意ください。

(3)受付後、事務局にて対象領域・研究内容等を確認させていただきます。

(4)審査は関連法規、業界ルール、社内規則等に則り、JB営業部門から独立した社内組織で実施いたします。

(5)2017年9月を目安に支援の可否および金額を応募者宛てに直接メールにてご連絡いたします。

※審査結果に対する異議申し立て、審査内容開示請求、その他の審査に関する情報開示請求はお受けすることができません。

 

【支払い手順と支払先】

※JB奨学寄附は奨学寄附金として拠出します。

(1)支払い手順:審査結果の連絡後、寄附申込書、振込依頼書等の書類を受領次第、支払い手続きを行います。

(2)支払先:所属施設が指定する銀行口座に振り込みます。

 

【報告】

2017年度に拠出したJB奨学寄附を使用した研究活動に関する報告書(JB様式)の提出をお願いいたします。

提出に関しては改めて事務局からご連絡いたします。

※報告書が未提出、又は報告書の研究経過欄が未記入の場合、次回の応募を受け付けることができません。

 

【注意事項】

(1)支援金額は年度毎の予算、申請数により変動します。

(2)応募内容と異なる目的にJB奨学寄附を使用しないでください。

(3)2017年4月1日~2018年3月31日に応募テーマの研究を実施中または実施予定である必要があります。

(4)JB奨学寄附を受領された場合、JBの「医療機関等との関係の透明性に関する指針」に従って、JBの決算発表後に「施設・団体名、所属名、件数、総額」をJBのホームページに情報公開します。

(5)JB奨学寄附を使用した研究の結果の発表・論文投稿に際して、所属施設・所属学会及び論文投稿規定等の利益相反規定に則り開示願います。また研究成果を外部に発表される場合は「JB奨学寄附」の寄付である旨を記載願います。

(6)JB奨学寄附の応募に関して提供された個人情報は寄附金の拠出に関する業務に利用させていただきます。また、取り扱いにつきましては、JBのプライバシーポリシーに従って適切に利用・管理いたします。

(7)応募に際して記載する研究概要に機密情報を記載しないでください。

 

【お問い合わせ】

JB奨学寄附に関するお問い合わせは専用窓口(jb-shogaku@jbpo.or.jp)にお問い合わせください。

 

2017年度JB奨学寄附応募は終了いたしました。